

これまで、MDD、梁川美術館は少ない予算で文化芸術を市民の皆さんと、誇るべき地域文化を創造してきました
市は、市民も議員も知らされないまま誰がやってもできる体制、属人性に頼らないマニュアルで運営する体制と称して、今まで育ててきた文化事業を切り捨ててしまいました
6年度会館は改修事業があるので、自主事業をしない「貸館」でいい
(改修と言っても、2,3週間程度である)仕事が一杯一杯なのだそうだ
器材装置の改修など、何処のホールでもやることで時期の調整等簡単なのに、伊達市は自主イベントできないとは、かなり恥ずかしい話ではある
自主イベントの再開はいつ頃からと問えば、「長期的に考える」長期的とはいつと問えば「・・・・・」
「貸館にする」というのは誰が決めたのかと問うたら「組織で決めた」そうだ
「市民も議員も知らされないまま」ふるさと会館(MDD)は貸館になりその先は「?」
MDDは、和・洋の音楽・落語・ジャンルにこだわらず素人の音楽愛好家にも発表の場を提供して、地域の文化に大きく貢献してきた
単にホールを貸すだけではなく、市内の学校やグループの発表会には照明、音響を効果的に使い演出のお手伝いをしてきた
それもなくしてしまったという事です(必要なら業者さんを自分で手配することになります)
長年培ってきた多くの音楽家との交流(財産)が断たれたこともおおきな損失です
例えば毎年MDDを訪れコンサート開いてくれた、世界的バイオリニスト古沢巌さんも今年企画していたコンサートが(古沢巌さんの意向により)流れてしまいました
これが伊達市の文化行政という事であれば、「みっともない」の一言である