伊達市役所では、3月にパワーハラ案件で職員が処分された、昨年4~11月のことだそうだ
須田市長は以前
「ハラスメント防止に関しコミュニケーションをしっかりとることが重要」
「相手に対して敬意を払って接することが大事である」
「円滑に事務を進めるためにも、組織内の中でコミュニケーションをとってほしい」
と発言していた
ハラスメント(ネグレクト)
生涯学習課はふるさと会館、梁川美術館をネグレクト状態においたままにしていた
不採用となった長年勤めた職員に対し訪れて慰労の言葉もなく
会館の引継ぎ事項の確認にも表れず、ほったらかし。(ついに8ケ月以上現れず)
(自分の経験上、引継ぎの確認すら誰もしないなんて信じられない)
〇長はこの件に関し、少なかったと述べたが「1回も訪れていない」
大事なことなので、須田市長の発言を再度確認します
「ハラスメント防止に関しコミュニケーションをしっかりとることが重要」
「相手に対して敬意を払って接することが大事である」
「円滑に事務を進めるためにも、組織内の中でコミュニケーションをとってほしい」
人事部に「ある文化施設」は、担当課から半年以上ネグレクト(ハラスメント)されている
引継ぎの確認すらされていない、聴き取りして確認したらどうかと伝えたが、ハラスメントは当事者、庁内の訴えがなければ調べられませんとのこと
そのことを伝えたあと、「ふるさと会館」「梁川美術館」それぞれ「引き継ぎ書」の作成をするよう指示が?
職員Aさんが受けたハラスメント
令和5年6月に起きたトラブル
職員Aさんに対する、ハラスメントと思えるトラブルであった
トラブル後生涯学習課に連絡、職員Aさんが状況説明
生涯学習課は後日結論を出すととなった
6月某日(金)
生涯学習課は当日の状況を聞き取り
7月某日(月)
教育委員会は「MDD主催事業のスタッフ組織の問題なのでMDDで解決してもらう」との結論出した
生涯学習課の対応は当事者のもめごととして処理
ハラスメントを職員が受けたら、組織は職員をハラスメントから守るのがガイドラインにあるのだが
生涯学習課は当事者のもめごととして逃げてしまった
そのことも、人事課に伝えたが当事者云々で動こうとしない
人事評価でのハラスメント
2/6 面接で係長とAさんのやり取りを一部を記す
面接官 トラブルの件
最終的に私に対する報告が遅かったところがありました
致し方ないところ予想外という所もあったと思うですけれども
最終的に私に対する報告が遅かったといううところがありまして
勤務態度はBとしました
トラブルの件もあり
確認は難しいところがありますのですけれど、判定Bにさせていただきました
(半年以上も顔を合わせず、勤務状況を物理的に確認せずB判定できる判定者の資質は大丈夫?)
Aさん
音響照明できる人いませんか、直々に会社に連絡されて、
その会社の人から「どうなっているの」と言われているんですけれど、現時点で採用する人が決まっているんであれば、はっきり言ってもらっていいんです
面接官
〇 それは別な場所で話し合いたいと考えています、今言ったことも採用に関することですので
Aさん
採用に関することでも、そのやり方ってどうなんですか
面接官
それは今すぐ言えない
Aさん
実際やっていることは侮辱されているというか、そこまでされているというのは
面接官
・・・・・・・・(無言)
◎ その件に関しては回答というか、話し合いはできないので
(〇 別な場所で話し合うと言ったり、 ◎ 話し合いはできないと言ったり)
Aさん
いつだったら
面接官
必要ならあらためて、聞く場はもけることはできる
別の言い方だと(必要でないなら、聞く場はもうけない)となり意味不明
Aさん
今はどういうふうな考えでやったかという事は聞けないという事ですね
面接官
回答はできない
※ 語るに落ちるというのはこの事でしょうね
(懸命に代わりを探していたことを、否定できない)
ハラスメントを受け、守るべき生涯学習課は当事者間の問題として役割を放棄
更に、面接でこれを取り上げマイナスの人事評価をするという、
二重三重のハラスメントをしたことになる(更に代わりを募集期間中必死で声掛け)
当事者間の問題であれば、勤務評価の対象にするのはおかしい、
さらに、業者に個別に採用者を働きかけていることも否定していない