【 伊達市が目指すMDDの運営方針 】
生涯学習課の奇妙な運営方針
※ 誰がやっても運営できるMDD
属人性に頼らない運営体制が必要だ、マニュアルがあれば出来る
奇妙なプロセス(公立ホール運営に係るヒアリング 4/8開示)
生涯学習課の「公立ホールの運営に係るヒアリング」の薄気味悪さ
ヒアリング1回目実施(奇妙なプロセス)
公立ホールヒアリングの運営に係るヒアリングについて 令和5年10月17日(火)13:30~14:30
パルセいいざか
出席者 生涯学習課 菅野課長 八巻係長 NPO法人MDD代表理事 菅野與志昭
福島市観光開発 代表取締役社長 八島洋一 福島観光開発職員
奇妙なのはパルセ側の資料がなく、MDDの資料(活動実績等)だけ
パルセ側の資料がなくて、ヒアリングできるのだろうか?
イベントの開催数、稼働率、実績、基本的なヒアリングもなされていない
通常ヒアリングは、相手の運営者(パルセいいざか)に「運営の話を聞くだけ」だけなのに
ここでは、パルセ側は自分の意見を展開し、さらに連携まで口にする
パルセいいざかを先進事例と評価した不思議
・「ふるさと会館MDD」と規模、設備が違いすぎる
「パルセいいざか」座席数1920 ホール土日祝基本使用料 149,000円
「ふるさと会館M」 座席数502 ホール土日祝基本使用料 16,800円
・パルセいいざかの地域文化の貢献の評価は低い(規模が大きすぎて使い勝手が悪い)
・規模が大きのに地理がわかりにくい、たどり着くのに迷路状態
・ただ存在しているだけだとの厳しい声すらある
・自主イベントは手間のかからない、おまかせバザーみたいなものしか出来ない
・福島市観光開発が指定管理業者になっている、市が出資して福島市役人の天下り先となっている
・ゆえに、民間の活力を生かした運営などと程遠いのは、仕事上かかわった幾人かが指摘している
・本来の民間の指定管理者が運営して利益の出せるような施設ではない、なんちゃって指定管理者


11月10日 パルセでヒアリング2回目実施
公立ホールヒアリングの運営に係るヒアリングについて 令和5年11月10日(金)15:00~16:00
出席者 生涯学習課 八巻係長 福島観光開発職員
1)前回ヒアリングの振り返り
・ふるさと会館の運営においては、組織の硬直化、施設の老朽化と言った課題を改善するために、現在の直営方式から今後は業務委託、指定管理業へと見直していく必要があると考えている。
・今後は、施設の運営方針の検討、指定管理者の選定など、段階を踏んでいく必要があるといえる
2)将来的な指定管理業者制度の導入を視野に入れていることを説明し今後も定期的な情報交換をしていただくようお願いした
・事業の継続性のためには、組織の活性化、専門職人材の確保などが必要であると考えており、一部時業務の委託も含め、今後の会計年度任用職員の採用方法を検討していく
10月17日 11月10日の2日 2時間程度の議論でよくもまあ直営方式、業務委託、措定管理業者へ
と移行など簡単に結論づけられるものだと呆れてしまう
議論が雑すぎて、これで伊達市の文化施設の運営が決められていくのかと思うと恐ろしくさえ思う
失礼だけど、文化施設運営の議論をする見識、素養、知識を持ったレベルの人はこの場にはいない
文化とは何か、市民にとって地域文化の重要性を理解できない人の思い上がりが、地域に芽生えた文化をつぶしていく
>一部時業務の委託も含め、今後の会計年度任用職員の採用方法を検討していく
現に令和6年度は、一部業務委託で予算1千万計上業務委託 2名不採用 新採用1名(これから教育)
結果 この状態 リードタイムという概念すら欠落しているからこの様
指定管理者制度が公的施設の救世主と思われていた時もあったが、近年は問題が多い事はしられたことである
特に地方においては、成り立たないのは常識ですらある
ゆえに、「パルセいいざか」も半官半民で「なんちゃって指定管理業者」になざるを得ないのであろう
一方今までの「ふるさと会館MDDホール」の職員は任期付職員が現場で運営しており人件費は安く、利用者に満足出るサービス体制を作るとともに、地域の文化にも貢献してきた
平成6年度の「ふるさと会館MDDホール」従来のサービスを利用者に提供できず、自主開催もしないのに、業務委託費を1千万円も計上(余計経費かけてサービス低下)
将来無理くり指定管理業者を探しても、「パルセいいざか」化するだけ
合わせて2時間程度の祖雑な議論で、指定管理者制度が云々など中二病的な発想で、公的文化施設を玩具にしないでいただきたい