不採用を第三者に

「不採用」を本人通知前に、第三者に伝える生涯学習課課長

経緯
3月11日(月)菅野與志昭氏(Npo法人MDD代表理事)に12日(火)に生涯学習課に呼ばれた
3月12日(火)生涯学習課、菅野與志昭氏Y氏の「不採用を伝える」
3月13日(水)菅野與志昭氏は任期職員に応募していたY氏に「不採用」と伝えてくれと言われましたのでと電話で告げる
3月14日(木)Y氏に速達で「不採用通知が届く」市の課長が守秘義務違反をおかしたのである

3月26日(火
私は、人事部の女性係長、生涯学習課係長と3人で経緯を確認した
私「不採用情報を本人通知前に課長が、菅野與志昭氏に不採用と言ったのを聞いたでしょう」
係長「お答えすることはできない」 私「聞いたかどうか聞いている」
私「何故答えられない」係長「・・・・・・」
係長「課長と協議して・・・」と言って、課長のところへ しばらくして課長共々席に着いた
私「課長あなた、不採用を第三者の菅野與志昭氏に言ったでしょう」
課長「不採用だとは言ってません」
私「?」
課長「不採用の可能性があると言ったのです」
課長「今後のMDDの運営を協議・・云々なので可能性があると言った」
驚いた屁理屈を並べるものだ
本人通知の1日前に可能性の話と言うのに、何の合理性があるんだろう
1万歩譲って可能性と言ったところで、権限のある課長が言えばどいう意味か分かるだろう
逆に採用の可能性があるとはなぜ言わないのかね

この件を人事課に、生涯学習課課長は高度な個人情報を第三者に漏らした公務員の守秘義務違反に当たるから調査するよう」人事課の男女二人の係長に申し入れた
女性係長は「可能性」と言ったので、「不採用」と言ったわけではありません
とわけのわからんことを言ってきたので
人事課の職員が市職員を採用する時、本人通知前に第三者(応募者の近親者等)に「不採用の可能性とか、採用の可能性とか」言っても問題ないということになるがそういう事か?
女性係長「無言」
両係長には、対応記録を渡し調査するよう要求したが、あれからどのような調査をしたのか知りたいものだ